
パプリカ、美味でお料理に活躍してくれます
今年は、パプリカの実付きが悪かったのです。
いろいろ調べてみましたら思い当たることがあるので、
来年の豊作を祈って、整理してみたいと思います。パプリカの花がら(咲き終わった花弁)が、
いつまでも残っていることがあります。
本来、パプリカやピーマン、ナスなどのナス科の植物は、
自然に花がらが落ちる性質があります。
それが落ちないということは、生育が順調でない証拠です。
残った花がらは、灰色カビ病などの病気の原因になったり、
アザミウマが隠れていることもあるため、
取ってしまいましょう。
その上で水やりや追肥を適切に行い、
花がらが自然に取れるように、丈夫な株に育てましょう。

パプリカの花、着実が良くないときは受粉してあげます

パプリカが色ついていくのも楽しいです
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- 2021-05-11

