家庭菜園 Q&Aのカテゴリ記事一覧

家庭菜園 簡単野菜栽培で大収穫! 野菜の育て方から管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介します。おいしい野菜を栽培しましょう!



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間土(まつち)とは?

2017-02-07 家庭菜園 Q&A
耕耘完了し肥料を入れる畑■間土の意味苗、種イモ、株を、花壇や畑、ベッドに植える時、根が直接肥料や熱に触れて傷まないよう緩衝役を果たす土を指します。以前は元肥え…

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3大肥料の効きめ

2016-12-06 家庭菜園 Q&A
トマトは肥料の与え方が難しいですね10年以上栽培していますが、元肥を控えめにして、足らなければ追肥というのが良くできます。■3大肥料の効きめ3大肥料の効きめを覚え…

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家庭菜園 土づくり

2016-12-05 家庭菜園 Q&A
田起こしのようす家庭菜園において、土作りがとても重要であることは言うまでもありません。土が悪いと野菜の生育も悪くなりますし、病気にもかかりやすくなってしまいま…

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間土(まつち)とは?

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耕耘完了し肥料を入れる畑


■間土の意味

苗、種イモ、株を、花壇や畑、ベッドに植える時、
根が直接肥料や熱に触れて傷まないよう緩衝役を果たす土を指します。

以前は元肥えといえば、鶏ふん、魚粉、油かす、
草木灰、海草、貝殻、など有機質肥料がほとんどでした。

有機質肥料にとって「発酵」させる過程は大切です。
施肥した後、土壌バクテリアの働きで、
有機質肥料に含まれる栄養素は、土中で微生物に分解されることにより、
無機化され吸収されます。

この段階で発酵熱を出します。この熱に根がやられないように、
クッション的な役割をおこなっていたのが間土です。


■化成肥料を使う時の注意点

化成肥料を使用する時も根が直接触れてしまうと、
成分が強すぎて根を傷つける場合があります。
ですので間土が必要になってきます。

ただし最近多く使われるようになった緩効性化成肥料は、
直接根に触れても問題がないので、間土は不要です。

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3大肥料の効きめ

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トマトは肥料の与え方が難しいですね
10年以上栽培していますが、元肥を控えめにして、足らなければ追肥というのが良くできます。


■3大肥料の効きめ

3大肥料の効きめを覚えておくと野菜栽培に便利です。
888などと表示されています。
一般に、均等の肥料が使いやすいです。

1.窒素
枝や葉を育てるための肥料です。
ある程度の大きさになるまでは必要ですが、窒素分が多くなりすぎると、
つるボケの状態になり、花付きや実付きが悪くなってしまいます。

2.リン酸
花や実をつけさせるための肥料です。
リン酸の多い有機肥料として、骨粉、米ぬか、バッドグアノなどがあります。

骨粉は元肥として耕した底に仕込んでおくことで、後からじわじわと効いてきます。
米ぬかはそのままではなく、一度発酵させてぼかし肥にしてから与えるようにします。

バッドグアノはコウモリの糞などから作られた肥料です。
骨粉と同じようにゆっくり長期間効く肥料なので、元肥としても追肥としても使えます。

3.カリ
主に根を育てるための肥料です。
実をおいしくする効果もあるので、トマトにとってカリも重要な成分といえます。

草木灰は代表的なカリ成分の肥料です。
水に成分が溶け出しやすいため、即効性があります。

ごく少量を、定期的に追肥することで効果が期待できます。

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家庭菜園 土づくり

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田起こしのようす


家庭菜園において、土作りがとても重要であることは
言うまでもありません。

土が悪いと野菜の生育も悪くなりますし、
病気にもかかりやすくなってしまいます。


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土作りで収穫量がぜんぜん違ってきます


■標準的な土づくり

1.クワやスコップなどで30cmほどの深さまでよく掘り起こし、
  石などを取り除き、土の塊はくずします。

2.タネまきや植え付けの2週間以上前に、1uあたり
  100〜200gの苦土石灰をまいて、よく耕します。

3.1週間前になったら、1uあたり堆肥2kg、
  化成肥料100〜200gをまいてよく耕します。

堆肥と化成肥料をまくのは、時間がなければ栽培当日でも
かまいませんが、苦土石灰と堆肥は、1週間以上間隔をあけて
まいてください。

石灰と堆肥を同時にまくと、石灰のアルカリ分と
堆肥の窒素分が反応し、栄養分がガスとなって逃げてしまい、
肥料の効果が少なくなるためです。


■砂地の場合

砂地は、水はけが良い代わりに保水性が悪く、
乾燥しやすく、肥料もすぐに流れ去ってしまうという欠点があります。

砂地の場合は、赤玉土や黒土など水もちのよい土や
バーミキュライトなどを混ぜて、水もちを良くしましょう。

ただ、これだけでは逆に土がかたく締まりすぎてしまうので、
堆肥を通常より多めに混ぜ込んで調整します。


■水はけが悪い場合

雨が降るとぬかるむほど水はけの悪い土は、
サトイモなど湿った土を好む一部の野菜を除くと、
家庭菜園には向かない土です。

このような土は、次のような対策をほどこしてみてください。

1.通常の畝(高さ5〜10cm)より高い高畝(高さ20〜30cm)にする。

2.堆肥を通常の1.5〜2倍の1uあたり3〜4kg施す。

3.パーライトやバーミキュライトなどの土壌改良材を
  1uあたり5Lほど入れる。
  もみ殻をくわえても良いでしょう。

4.盛り土(現在の土の上にさらに土を投入する)をする。

5.表面の土を入れ替える「客土」を行う。


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管理人=片岡静

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