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家庭菜園 簡単野菜栽培で大収穫! 野菜の育て方から管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介します。おいしい野菜を栽培しましょう!



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べと病の症状と対策について

2016-12-04 病害虫
キャベツは発生しやすいです■べと病の発生しやすい植物・発生しやすい野菜キュウリ、カボチャ、メロン、カブ、キャベツなどです。・発生しやすい草花アスター、クリスマ…

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家庭菜園 害虫

2016-11-16 病害虫
アブラムシ退治は、できるだけ早期にします家庭菜園をしていると、害虫はつねに悩みのタネです。安心な野菜栽培には、害虫をいかに防ぐかがとっても大切ですね。■害虫退…

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ハダニの駆除方法

2016-08-14 病害虫
ハダニ、駆除対策だいじょうぶですか?水やりのときに葉裏に水を吹きかけるのも一つの方法ですね。経験的には、園芸用のデンプン液剤というものが効きます。でんぷん生ま…

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べと病の症状と対策について

  •  投稿日:2016-12-04
  •  カテゴリ:病害虫
2yasai2.JPG
キャベツは発生しやすいです


■べと病の発生しやすい植物

・発生しやすい野菜
キュウリ、カボチャ、メロン、カブ、キャベツなどです。

・発生しやすい草花
アスター、クリスマスローズ、ハボタンなどです。

・発生しやすい果樹
ブドウなどです。


■べと病の症状

べと病はカビによる病気です。
梅雨時期や秋の長雨の時期に多く発生します。


ウリ科のキュウリ、アブラナ科のハクサイ、キャベツ、
ホウレンソウなどに発生し、それぞれ病原菌が違います。

ウリ科は葉の表の葉脈に囲まれた部分に、
角形の黄色い斑点が発生し、葉裏に灰黒色のカビが生えます。

アブラナ科は葉の表にぼんやりとした円形の黄緑色の斑点ができ、
葉の裏には白いカビが霜のように生えます。

ホウレンソウは葉の表に淡い黄色や淡い紅色の小さな斑点ができ
次第に大きくなって円形の斑点が作られます。
葉裏には灰色のカビが生えます。

症状がひどくなると葉がよじれたり、色が変わっていきます。
そして枯れてしまうと株全体に被害が広がっていきます。


beto2.jpg
ブドウも写真のようになります


■べと病の対策

ウリ科では病斑の裏側から発生したカビから胞子が飛び、
そこから鞭毛の生えた胞子が出て、水滴の中を泳いで植物に付着します。

付着した胞子が発芽して気孔から体内へ侵入し、
組織内に菌糸を伸ばして病斑を作っていきます。

アブラナ科やホウレンソウでは水滴中で胞子が発芽し、
気孔から直接侵入します。タネから伝染することもあります。

対策としては、水分が多いところで発生しやすい病気なので、
水はけをよくし、適正な株間で植えつけを行い、
日当たりと風通しのよい環境で栽培します。 


雨で泥ハネがかかりやすい下葉は切った方が病気にかかりにくくなります。

雨が長く続く時は雨よけを行います。
病斑をみつけたら、気孔が集まる葉裏に薬をまきます。

耐性がつかないよう、数種類の薬剤を交互にまくと効果があがります。
抵抗性がある品種を選び、栽培するのも一つの方法です。

病気にかかった葉や茎を根元に置いておくと、ますます増殖してしまいます。
処分の方法で一番いいのは焼却です。無理な場合は穴を掘って埋めます。

>>べと病の薬剤を各種見てみる
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家庭菜園 害虫

  •  投稿日:2016-11-16
  •  カテゴリ:病害虫
aburamusi.jpg
アブラムシ退治は、できるだけ早期にします


家庭菜園をしていると、害虫はつねに悩みのタネです。
安心な野菜栽培には、害虫をいかに防ぐかがとっても大切ですね。



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ハダニの駆除方法

  •  投稿日:2016-08-14
  •  カテゴリ:病害虫
hadani.jpg
ハダニ、駆除対策だいじょうぶですか?


水やりのときに葉裏に水を吹きかけるのも一つの方法ですね。
経験的には、園芸用のデンプン液剤というものが効きます。

でんぷん生まれの殺虫剤で、
ねばねばで害虫の気孔をおおって窒息させます。


■ハダニの駆除方法

ハダニは高温乾燥の時期に一番発生します。
繁殖のスピードは気温によって違ってきます。
25℃前後では10日間で卵から成虫になるため、
6月の声を聞きはじめたら、防除を行い始めましょう。

ハダニはクモの仲間です。
大きさは0.2mmぐらいとたいへん小さいので、
はじめは気がつきにくいです。
しかし吸汁された葉に白い斑点が出てあっという間に広がります。

繁殖が早いので気がついた時には、
葉が落ちたり、ひどい時は枯れてしまうケースもあります。

薬を散布する前に予防的防除としては、
周辺の雑草を整理し、定植時にも薬剤散布を行います。

ハダニは昆虫ではないので、接触毒作用を持つ
一般的な殺虫剤では効果が上がりません。 


専用の殺ダニ剤は、殺卵効果の高い剤、殺若虫効果の高い剤、
殺成虫効果の高い剤に分類されます。

薬剤はそれぞれの特性を生かして使いますが、
1種類だけを使っていると抵抗性がつき、効果が薄れます。
数種類の薬剤を用意し、ときどき変えて使いわけます。
使い分けのいらない殺ダニ剤がこちら↓です。

◎粘着くん=デンプン液剤
・デンプンを使用した、環境と人にやさしい殺虫・殺ダニ剤です
・臭いがほとんどなく、野菜の収穫前日まで使うことができます
・粘着して退治するので、薬剤の抵抗性がつきにくいのが魅力です

粘着くんを使う場合のコツは、希釈量を正しく使うことと、
害虫に薬液がかかるように葉の表裏に散布することのみです。

アブラムシ、コナジラミにも効きます! 


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