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家庭菜園 簡単野菜栽培で大収穫! 野菜の育て方から管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介します。おいしい野菜を栽培しましょう!



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エダマメのプランター栽培|防虫ネットで害虫を防ぎます

2013-04-27 豆類
家庭菜園のエダマメを食べると市販のものは食べられませんエダマメは、草丈があまり高くならないので、プランターでも育てやすいです。■エダマメのプランター栽培のポイ…

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ササゲの育て方|暑さに強く真夏の野菜として重宝

2012-12-24 豆類
ササゲ、生長すると30センチにもなりますササゲはつる性のマメ科の植物で、30cm以上の長いサヤが特徴です。関東ではあまりなじみがありませんが、東海や関西地方では、お…

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エダマメのプランター栽培|防虫ネットで害虫を防ぎます

  •  投稿日:2013-04-27
  •  カテゴリ:豆類
edamame (8).jpg
家庭菜園のエダマメを食べると市販のものは食べられません


エダマメは、草丈があまり高くならないので、
プランターでも育てやすいです。


■エダマメのプランター栽培のポイント

1.元肥の量は、調整する必要はありません
2.防虫ネットで害虫を防ぎます
3.収穫期を逃さず収穫します 


エダマメは、枝から外すとあっという間に鮮度が落ちます。
農家では、『お湯をわかしてから採りに行け』と
言われるほどです。

マメの中でもおいしさに定評のあるエダマメです。
鮮度が落ちないように、収穫したらすぐにゆでて、
おいしくいただきましょう。


■エダマメのプランター栽培の管理

・容器
標準サイズ(幅65cm、奥行20cm、深さ20cm程度)よりも
奥行きがある、少し大きめの物がよいでしょう。

・用土
一般的な、元肥入り培養土を使用します。

エダマメなどのマメ類は、空気中の窒素分を取り込んでくれる、
根粒菌が共生するため、露地栽培では元肥を減らして、
窒素過多によるつるボケを防ぎます。

しかしプランター栽培では、水やりのたびに肥料分が流れ出るので、
元肥の肥料分の調整は、しなくても大丈夫です。


edamame (9).jpg
エダマメの発芽


・植え付け
プランターの底に鉢底石を敷き、培養土を入れます。

株間25cmで植え穴を掘り、ジョウロで水を注ぎ、
土を湿らせます。

苗を植え付けたら、土をかぶせて株元を手で軽く押さえ、
ジョウロでたっぷりと水を与えます。

植え付け後、すぐに、トンネル用支柱を立て、
プランター全体を防虫ネットで覆います。
ネットのすそはしっかりと留めて、害虫が侵入しないようにします。

・追肥
植え付けから1カ月後、軽く一握り(約10g)の化成肥料を
土の表面に均等にまきます。

花が咲き始めたら、もう一度同様に追肥を施します。

・水やり
土の表面が乾いたら、プランターの底から水が流れ出るまで
たっぷりと与えます。

ただし、頻繁に水やりをしすぎると、根腐れを起こしやすくなるので、
”土の表面が乾いてから”、をしっかりと守ります。


edamame (10).jpg
収穫時期を逸しないように


■病害虫

カメムシ類の幼虫がよく付きます。
針状の口をさやの中の実に刺して汁を吸い、
被害がひどい場合はさやが落ちてしまいます。

幼虫は5月頃からふ化し始めます。
開花後から子実肥大期に薬剤を散布して防除します。


edamame (13).jpg
やっぱりビールとエダマメが美味しい!


■収穫

さやが十分に膨らんだら、収穫できます。

株元を持って引き抜いて収穫してもいいですが、
さやは、株の下の方から実が入るため、
下の方のさやは十分ふくらんでいても、
上の方のさやはまだ痩せています。

エダマメの収穫適期は3〜5日しかないため、
上のさやがふくらむのを待っていると、
下のさやは固くなり、食味が落ちます。

株ごと引き抜くなら、さやの7〜8割がふくらんだ頃に
しましょう。

収穫適期のさやを、1つずつハサミで切り取って
収穫すると、面倒ではありますが、
すべてのさやを最高の状態で無駄なく収穫できます。

>>エダマメのタネを各種見てみる
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ササゲの育て方|暑さに強く真夏の野菜として重宝

  •  投稿日:2012-12-24
  •  カテゴリ:豆類
sasage (1).jpg
ササゲ、生長すると30センチにもなります


ササゲはつる性のマメ科の植物で、
30cm以上の長いサヤが特徴です。

関東ではあまりなじみがありませんが、
東海や関西地方では、お盆の飾りに使用するなど
夏の風物詩として珍重されています。

   
■ササゲ栽培のコツ

1.マメ科のため、窒素肥料は控えめにします
2.連作障害を避けるため、2〜3年は空けます
3.背が高くなるので、生長に合わせて適宜誘引します

三尺ササゲの若さやは、カロテンを多く含んでいます。
身が締まって歯ごたえが良いので、炒め物や天ぷら、
さっとゆでてお浸しなどにして利用します。

また、完熟したマメは、煮豆や赤飯、甘納豆などに
利用されます。


■品種

三尺ササゲ、十六ササケ、赤種三尺大長、けごんの滝などの
品種があります。


sasage (2).jpg
C)日本花卉ガーデンセンター 緑のカーテンにも好評


■ササゲの栽培管理

アフリカ原産のため、マメ科の中でも特に高温と乾燥に強く、
盛夏でも旺盛に生育します。

その半面低温には弱く、霜にあたると枯死してしまうため、
タネまきは晩霜のおそれがなくなってから行います。

・タネまきと育苗
4月下旬〜7月上旬がタネまき適期です。

ポリポットに培養土を入れ、3ヶ所に穴を開け、
1ヶ所に1粒ずつタネをまき、覆土したら
たっぷりと水やりをします。

本葉が出始めた頃に、生育の良いものを2本残して
2本立ちにし、そのまま育苗します。

・植え付け
5月中旬〜7月下旬、本葉3〜4枚の頃に定植します。

植え付けの2週間前までに、1uあたり苦土石灰200gを
散布し、よく耕しておきます。

1週間前になったら、1uあたり堆肥2kg、
化成肥料50gを施してよく耕し、幅60cm、高さ10cmの
畝を立てます。

2本立ちのまま、株間30cmで植え付け、たっぷり水やりをします。

・支柱立て
植え付けの1〜2週間後に、株から10cmほど離して支柱を立て、
ビニールヒモなどで誘引します。
三尺ササゲは背が高くなるので、支柱は180cm以上のものを
使用しましょう。

補強のために横と斜めにも支柱を渡し、合わせ目をヒモで
しっかりと結んでおきましょう。


sasage (3).jpg
花も涼しげな色です


・追肥と土寄せ
6月中旬〜7月中旬頃、追肥を施します。
1uあたり化成肥料30gを株元に施し、
周囲の土を株元に土寄せします。

7月中旬〜8月中旬、生長の様子を見て、
適宜追肥と土寄せを行います。

・水やり
暑い時期に生長するため、土が乾いていたら
水やりをします。

・プランター栽培
プランターで栽培する場合は、深さ20cm以上ある容器を用いて、
株間30cmで植え付けます。


■収穫

開花15〜20日後、子実がやや肥大し始めたら、
ヘタをハサミで切り取って収穫します。
サヤの長さは、30〜40cm以上が目安です。

収穫が遅れるとサヤが硬くなり、草勢も衰えてしまいます。

保存する場合は、低温障害を起こしやすいので、
野菜室(5〜7℃)で保存しましょう。


aburamusi.jpg
アブラムシを見つけたらすぐに捕殺しましょう


■病害虫

アブラムシ、カメムシ、ハダニ等がつきやすいです。
見つけ次第、薬剤などで防除します。

>>ササゲのタネを各種見てみる
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管理人=片岡静

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