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家庭菜園 簡単野菜栽培で大収穫! 野菜の育て方から管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介します。おいしい野菜を栽培しましょう!



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インゲンのプランター栽培|夏場の水切れには要注意

2018-07-15 豆類
インゲン、プランターで良く育ちますインゲンにはつるあり種とつるなし種がありますが、つるあり種は草丈が2m以上にも育ちます。プランター栽培には、草丈50〜60cmと…

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ラッカセイのプランター栽培|最高の味は家庭菜園の特権!

2013-05-05 豆類
【落花生苗】 落花生:大粒立性系 3号花が地面にもぐって実をつけるラッカセイ(落花生)は、あまりプランターで栽培するというイメージがないかもしれませんが、ポイ…

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ラッカセイの育て方|開花後の中耕で美味しい大収穫

2013-04-30 豆類
掘り出してすぐが美味しいです掘りたての落花生は、市販のものとは風味が全く異なり、とっても美味しいです。塩茹でにしたり、料理に使ったりと、市販の乾燥品とは一味異…

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インゲンのプランター栽培|夏場の水切れには要注意

  •  投稿日:2018-07-15
  •  カテゴリ:豆類
ingen (4).jpg
インゲン、プランターで良く育ちます


インゲンにはつるあり種とつるなし種がありますが、
つるあり種は草丈が2m以上にも育ちます。

プランター栽培には、草丈50〜60cmとコンパクトで、
つるを伸ばさないタイプのつるなしインゲンが向いています。

つるあり種も、プランターでじゅうぶん育ちます。
連作は苦手ですので、土を交換します。


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ラッカセイのプランター栽培|最高の味は家庭菜園の特権!

  •  投稿日:2013-05-05
  •  カテゴリ:豆類
rakkasei.jpg
【落花生苗】 落花生:大粒立性系 3号


花が地面にもぐって実をつけるラッカセイ(落花生)は、
あまりプランターで栽培するというイメージが
ないかもしれませんが、ポイントを押さえれば
プランターでも簡単に育てることができます。

ちなみに、実際には花が地面にもぐるのではなく、
花の付け根からのびる細いひげ状の枝(子房柄)が
地面にもぐりこみ、その先に実をつけます。


■ラッカセイのプランター栽培のポイント

1.元肥の量は、調整する必要はありません
2.防虫ネットで害虫・鳥害を防ぎます
3.中耕で子房柄をもぐりやすくします 


食用として販売されているラッカセイは、
煎ってあるので発芽しません。

タネとして販売されているものを購入します。
割れてしまったタネは発芽しないので、除きます。


peanutA.jpg
掘ったばかりが美味しいです!


■ラッカセイのプランター栽培の管理

・容器

子房柄が地面にもぐりこんでさやをつけるため、
標準サイズ(幅65cm、奥行20cm、深さ20cm程度)よりも
深さのある、野菜用プランターや大型プランターを用います。


・用土
一般的な、元肥入り培養土を使用します。

ラッカセイを含むマメ類は、空気中の窒素分を取り込んでくれる
根粒菌が共生するため、露地栽培では元肥を減らして、
窒素過多によるつるボケを防ぎます。

しかしプランター栽培では、水やりのたびに肥料分が流れ出るので、
元肥の肥料分の調整をする必要はありません。


・植え付け
プランターの底に鉢底石を敷き、培養土を入れます。

株間30cmで、底の丸い容器などで深さ1〜2cmのまき穴を開け、
2粒ずつ、横向きにタネをまきます。

土をかぶせて手で軽く押さえたら、底から水が流れ出るくらい
たっぷりと水やりをします。

ラッカセイなどのマメ科植物のタネは鳥の大好物のため、
植え付け後、すぐに、不織布で覆います。
不織布は、本葉2枚になるまでかけておきます。


・追肥と中耕
植え付けから1カ月後、軽く一握り(約10g)の化成肥料を
土の表面に均等にまきます。
花が咲き始めたら、もう一度同様に追肥を施します。

子房柄が土にもぐりやすくするため、開花前後から
株の周囲の土を軽く耕し、土をやわらかくしておきます。

その後も、土の表面がかたくなってきたら、中耕してあげましょう。
ただし、子房柄は細く、切れやすいため、
切ってしまわないよう十分注意します。


・水やり
土の表面が乾いたら、プランターの底から水が流れ出るまで
たっぷりと与えます。

ただし、頻繁に水やりをしすぎると、根腐れを起こしやすくなるので、
”土の表面が乾いてから”、をしっかりと守ります。


■病害虫

病害虫はほとんど心配ありません。


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■収穫

開花から80〜100日ほどたち、葉の一部が黄色くなってきたら
収穫適期です。

さやのつきが心配な場合は、少し掘ってみて確認しましょう。
さやの網目がくっきりしていたら採り頃です。

風通しのよい日陰で乾燥してからさやを取って保存します。

◎おいしい食べ方
保存したものを煎って食べてもよいですが、
生のラッカセイを味わえるのは、生産者だけの特権です。

採りたてのラッカセイを、さやごと塩を入れたお湯で40〜50分ゆで、
ゆで汁につけたまま冷まして中まで塩味を浸透させます。
塩味の効いた、柔らかい落花生もオツなものです。

ラッカセイの渋皮は通常剥いてしまいますが、
実は抗酸化作用の高いポリフェノールがたっぷりと含まれています。
ゆでラッカセイなら、渋皮も気になりません。

>>ラッカセイの苗はこちらです
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ラッカセイの育て方|開花後の中耕で美味しい大収穫

  •  投稿日:2013-04-30
  •  カテゴリ:豆類
rakkase.jpg
掘り出してすぐが美味しいです


掘りたての落花生は、市販のものとは風味が
全く異なり、とっても美味しいです。

塩茹でにしたり、料理に使ったりと、
市販の乾燥品とは一味異なる利用もできます。

   
■ラッカセイ栽培のポイント

1.元肥は少なめに施します
2.発芽までは不織布をかぶせます
3.土をよく耕し、子房柄がもぐりやすくします 


ラッカセイは、「落花生」と書き、その名の通り
花が咲くと花の付け根から細い枝を土中に伸ばし、
その先に豆を作ります。

正確には花が土の中に入るのではなく、花が咲いた後、
花の付け根にある子房から、「子房柄(しぼうへい)」と
呼ばれる細いひげ状の枝が下へ向かって伸び、
やがて土の中にもぐりこみ、子房柄の先にさやをつけます。


■品種

その名も「落花生」という品種は、ラッカセイの産地
千葉県八街市生まれの昔ながらの品種です。
育てやすくて収量も多く、コクがあって風味も豊かなので
オススメの品種です。

「ナカテユタカ」や「郷の香」などの早生種も
つくりやすいでしょう。

また、変わった品種に挑戦したい方は、
一般的なラッカセイの2倍のサイズの「おおまさり」や、
中のマメの薄皮部分が黒紫色の「黒落花生」などは
いかがでしょうか。


rakkasei.jpg
花も可愛らしいです


■栽培管理

ラッカセイは、ほかのマメ科の植物同様、
根に「根粒菌」という菌が共生し、
土の中の空気から窒素分を取り込んでくれます。

そのため、肥料が多すぎると窒素が過剰になり、
葉ばかり茂って実つきが悪くなる”つるボケ”になるため、
元肥の量は一般の野菜の約半分にします。


・タネまき
タネまき適期は、暖地は4月中旬〜5月、
中間地は4月中旬〜6月上旬、
寒冷地は5月中旬〜6月上旬です。

タネまきの2週間前に、1uあたり苦土石灰100〜150gを
まいて、よく耕しておきます。

1週間前になったら、1uあたり堆肥2kg、
化成肥料50gをまいて、全体がまんべんなく混ざるように
よく耕し、幅45cm、高さ10cmの畝を立てます。

株間30cmで、底の丸い容器などを用いて深さ1〜2cmの
植え穴を開けます。

各穴に2粒ずつタネをまきます。
このとき、タネ同士は少し離し、横向きにしてまくのが
ポイントです。

土をかぶせて軽く手で押さえたら、不織布をかけます。
不織布をかけるのは、ラッカセイに限らず豆類のタネは
鳥の大好物のため、食べられないようにするためです。

不織布をかけたら、不織布の上からたっぷりと水やりをします。
不織布は、本葉2枚になるまでかけておきます。

◎ポリポットまき
ポリポットにまいてもよいでしょう。

ポリポットに培養土を入れ、指で深さ1〜2cmの
まき穴を2つ開け、1粒ずつ、横向きにタネをまきます。

覆土をして軽く手で押さえたら、たっぷりと水やりをし、
発芽まで乾かさないように管理します。

本葉が3〜4枚になったら、根鉢を崩さないように
定植します。


・追肥・土寄せと中耕
タネまきの約3週間後から月1回、追肥を施します。
1uあたり30gの化成肥料を株元にまき、
軽く土寄せをします。

花が咲き始めたら、子房柄が土にもぐりやすくするため、
小クマデなどで株の周囲を軽く耕し、土の表面を
やわらかくする中耕を行います。

中耕は、土の表面がかたくなったら、
随時行いましょう。

子房柄が伸びたあとの中耕は、子房柄を切らないよう
十分注意します。


peanutD-685db.jpg
収穫が楽しみです!


■収穫

開花から80〜100日後、葉の一部が茶色くなってきたら
収穫適期です。
株元を手で持って、真上に引き抜いて収穫します。

葉が完全に黄色くなってから収穫すると、
子房柄が切れやすく、さやが土の中に残ってしまい、
一つ一つ掘り出さなくてはならなくなり、手間がかかるため、
未熟なさやが多少残っていても、葉の一部が茶色くなった時点で
収穫した方がよいでしょう。

収穫したら、株元を上にして、風通しの良い日陰で
乾燥させた後、株からさやをはずして保存します。
乾燥が不十分だと、カビやすくなるので注意します。
保存したラッカセイは、食べる時に煎ってから食べます。

塩茹でにする場合は、収穫後すぐに株からさやをはずし、
表面の土を水で洗ってから、さやごと40〜50分間
塩茹でにします。


■病害虫

病気はほとんど心配ありません。

害虫の被害も少ないですが、カメムシやアブラムシなどが
つくことがあります。

カメムシは、見つけ次第捕殺します。

アブラムシは、ガムテープなどを利用して捕殺するか、
薬剤を散布して防除します。

>>ラッカセイの苗はこちら
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管理人=片岡静

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