果菜類のカテゴリ記事一覧

家庭菜園 簡単野菜栽培で大収穫! 野菜の育て方から管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介します。おいしい野菜を栽培しましょう!



カテゴリ:果菜類

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トマトの病気|尻腐れ病の原因と対策

2018-04-05 果菜類
2016年のフルティカ、元気ですトマトのお尻の部分が黒ずんできたのなら、”尻腐れ病”です。やがて腐ってしまうので、発症した果実は早めに取り除きます。尻腐れ病のトマ…

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スイカの雌花 すべてに受粉?

2018-03-27 果菜類
1株に2〜3個着果します■スイカの雌花 すべてに受粉させても良い?すべての雌花に受粉させて実を育ててしまうと、栄養が分散してしまって、それぞれの実が小さくなってし…

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スイカ栽培 摘芯のコツ

2018-03-25 果菜類
2016年のスイカも上出来! 縞王は爽やかな甘みとシャリ感が魅力野菜や植物を育てるときに、間引きします。間引きは、良い苗だけを残してその苗の生長を促す為に、生育状…

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トマトの病気|尻腐れ病の原因と対策

  •  投稿日:2018-04-05
  •  カテゴリ:果菜類
tomato.JPG
2016年のフルティカ、元気です


トマトのお尻の部分が黒ずんできたのなら、”尻腐れ病”です。
やがて腐ってしまうので、発症した果実は早めに取り除きます。



tomato (2).JPG
尻腐れ病のトマト


■尻腐れ病とは

尻腐れ病とは、野菜や果物の果実のお尻の部分
(厳密に言えばトップ=果実の先端部分)が
黒くなって腐ってしまう症状をいいます。

いったん尻腐れ病が発症した果実は元には戻らないため、
早めに取り除くしかありません。

しかし、尻腐れ”病”とはいいますが、主に石灰(カルシウム)不足が
原因の生理障害で、株自体には問題がないため、
必要な対策を施せば、正常でおいしい果実が実るようになります。


■尻腐れ病の原因

上述しましたように、尻腐れ病の主な原因は石灰(カルシウム)不足です。
その主な原因は、以下のようなものが考えられます。

1.植え付け時に苦土石灰が施されていない
植え付け前に、酸度調整用に苦土石灰をまくのが一般的です。
苦土石灰は土壌pHを調整してくれますが、カルシウムが含まれているため、
石灰をまいていれば、土壌中にカルシウムがあるはずです。

2.乾燥しすぎている
トマトはもともと南米アンデス山脈が原産で、やや乾燥気味に育てると
甘みと酸味のバランスの良いおいしい果実を実らせることが知られています。
しかし、土がカラカラに乾いた状態では、根が土中のカルシウムを
吸収することができません。

3.追肥に窒素成分が多すぎた
窒素成分はトマトの生長に欠かせない肥料分ですが、多すぎると
カルシウムの吸収を妨げてしまいます。
窒素分が多い肥料を施していませんか?


tomato (3).JPG
カルシウム分を与えれば元気なトマトに


■尻腐れ病の対策

植え付け時に苦土石灰を施さなかったり、追肥に窒素成分が多すぎた
場合は、苦土石灰を施しましょう。

土が乾燥しすぎている場合は、水やりをします。

即効性を求めるのなら、カルシウムを含む液体肥料や、塩化カルシウムの、
0.2〜0.5%液を葉に散布すると良いでしょう。

*こちらが手軽で効果がありました。

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スイカの雌花 すべてに受粉?

  •  投稿日:2018-03-27
  •  カテゴリ:果菜類
suika.jpg
1株に2〜3個着果します


■スイカの雌花 すべてに受粉させても良い?

すべての雌花に受粉させて実を育ててしまうと、
栄養が分散してしまって、それぞれの実が小さくなってしまいます。


また、株の育ちが早い時期、一番花などに、
授粉すると奇形や病気になりやすいです。

できるだけ大きな実を収穫したいのであれば、
育てる分だけを残し、あとは摘果します。

実をつける目安は、10節〜15節に1個です。
だいたい、摘心した子ヅルの2番目の花が理想的です。
また、1本のつるに実は1個になるようにします。


たいていのスイカは親つるを摘芯して、
子つるを2〜3本ほど伸ばす育て方をしますので、
1株に対して実は2〜3個ということになります。

これまでの経験では、2個くらいにしたほうが甘く充実した実になります。

■参考
・スイカ栽培 摘芯のコツ
・スイカの育て方|摘芯、摘果で大きく甘い果実を!
・スイカのプランター栽培|甘いスイカを収穫するために
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スイカ栽培 摘芯のコツ

  •  投稿日:2018-03-25
  •  カテゴリ:果菜類
suika.jpg
2016年のスイカも上出来! 縞王は爽やかな甘みとシャリ感が魅力


野菜や植物を育てるときに、間引きします。
間引きは、良い苗だけを残してその苗の生長を促す為に、
生育状態の良くない苗を抜いてしまう作業です。

スイカ栽培の場合は間引きを行うのと同じような目的で、
「摘芯」(てきしん)という作業を行います。

摘芯を行うものと行わない苗を1つずつ育ててみると生育の差がわかります。
摘芯して3〜4本の子づるを育てます。 

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管理人=片岡静

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