tomato (1).jpg
中玉トマトが作りやすくておいしいです


niwayasai20(1).JPG
ミニトマトでおいしくてお勧めが、イエローピコ!


トマトは、家庭菜園でとても人気の野菜です。
一度、自分で育てたトマトを食べたら、病みつきになります。


それもそのはずなんですね、
スーパーなどで売られているトマトは、
配送中に傷まないように、
完熟前に収穫されたものが多いです。

ですから、ちょっと青臭い。。。
家庭菜園なら、完熟させてから収穫できます。 

一度その味と歯触りの違いを味わってしまうと、
毎年家庭菜園で栽培したくなること請け合いです。 



tomato (5).jpg
トマトの発芽、少しなら接ぎ木苗を求めるのが安心です


■トマトの栽培方法

トマトは4月下旬〜5月上旬、
日当たりと水はけのよい場所に植え付けます。

・畑作り
植え付け2週間前に、1uあたり2握りの苦土石灰をまいて、
よく耕します。

1週間前になったら、幅80cmの畝を作り、
元肥を1株あたり堆肥1kg、化成肥料を1握り施します。

・植え付け、支柱立て、マルチング
株間50〜60cmで植え付け、支柱を立てて誘引します。

その後、乾燥防止と雨の跳ね返り防止のため、
畝全体を敷きわらなどで厚く覆います。
植え付け前にポリマルチをしてもよいでしょう。

・わき芽かき
植え付けから10日ほどたつと、枝の付け根から
わき芽が出てきます。
実の数を制限して、栄養を行き渡らせるため、
わき芽は軽くひねって摘みとる”芽かき”をします。

・追肥
また、植え付けから2〜3週間ごとに2〜3回、
1株当たり軽く1握り(約10g)の発酵油かすなどを
株の周囲に施し、土と混ぜて根もに土寄せをします。

・摘芯
7月上旬〜中旬になったら、第5花房(下から5番目の
花芽がつく枝)までを残し、それより上は
葉2〜3枚を残して摘芯します。

・収穫
開花後45〜50日程度で収穫できます。
実が十分に赤くなると、実を横向きにするだけで
簡単に取れます。


tomato.jpg
永田農法は、野菜が元気に育ちます


tomatoA.jpg
家庭菜園のトマトとズッキーニで料理♪


■永田農法でトマトを育ててみた

永田農法は、肥料や水をぎりぎりまで抑えて、
栽培することが特徴です。

そうすると野菜本来の味がして、
美味しくじょうぶに育ちます。

なかでもトマトは、原産地が雨の少ないアンデスのため、
永田農法と相性が良いようです。
プランター栽培のかたにも向いています。

永田農法で作ったトマトは、甘みが強く、
空洞が少ないため、持つとずっしりした重みがありました! 

また、ビタミンCは、一般のトマトの約30倍もあるといわれています。

◎植え付け前
永田農法では、土を耕して畝を作ったら、
上面が白くなるまでケイ酸カルシウムをまきます。

その後、畳1畳分のスペースあたり水で薄めた液肥10Lを、
均等に施します。
永田農法では、液肥が主体です。

これらの作業は、植え付けの1週間前に行います。

◎植え付け後
植え付け時には、ポットから苗を出したら、
土をすべて洗い流し、根を半分の長さに切ってしまいます。
残った根を良く広げながら、植え付けます。

植え付け後は、薄めた液肥を施します。
その後も、1週間に1回の割合で液肥を施します。

水やりと、追肥は、この週1回の液肥でまかないます。
ただし、夏になり、乾燥が続くようなら、回数を増やします。

芽かきや、収穫方法などは、一般のトマト栽培と同じです。
私は、中玉トマトをメインに育てていますが、
実が割れたり病気もせずに、美味なトマトを収穫できました。

まさに、おいしいトマトができますので、
ぜひ、お試しください。 


↓  ↓  ↓


【送料無料】おいしさの育て方 [ 永田照喜治 ]

[永田農法] ブログ村キーワード
 カテゴリ
 タグ