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アブラムシ、ウイルス病を媒介しますので駆除しましょう 


■アブラムシの防ぎ方

アブラムシは新芽が出る季節に一番多く発生します。
新芽をはじめ花、つぼみ、若い茎など
やわらかい組織に群れをなし、樹液を吸います。

アブラムシは緑色の他にも黒、茶色など種類が多いです。
株が枯れてしまうケースはあまりありませんが、
見た目がまず悪いので見つけ次第駆除します。

◎殺虫剤は?
アブラムシは接触毒の殺虫剤を苦手としています。
スミチオン乳剤やマラソン乳剤が適しています。

また鉢植え栽培にはオルトラン粒剤を用土の上にまいておくと
3週間ぐらい薬をまいた効果が期待できます。

薬剤耐性がつきやすいので何種類か薬を用意し、
薬を変えて説明書通りの回数を散布します。


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ナナホシテントウは、害虫の天敵です、大切にしましょう!


◎殺虫剤を使わない方法
牛乳をスプレーしてアブラムシの気道をふさぐ方法、
木酢液を使って殺菌を行う方法もあります。

野菜など口にするものは野菜用の薬剤を使った方が安心です。
また農薬に抵抗がある場合は、紙でできているクラフトテープで
ペタペタ張りつける方法も有効です。

アブラムシの天敵、てんとう虫を飼う方法もあります。
実際にてんとう虫で防除している方もいらっしゃいます。
ナナホシテントウは、肉食性でアブラムシを食べてくれます。
なかなか居ついてくれないのが難しいところです。

目的に応じて、自分がやりやすい方法で
栽培している野菜をアブラムシから守りましょう。

より詳しいアブラムシ駆除は、
>>アブラムシ 駆除、農薬を使わずに効く方法をご覧ください。

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