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シュンギク、収穫のしかたで長く楽しめます
シュンギクは、秋から冬にかけてが旬で、香りが豊かで
味も良い野菜です。
加熱して食べるのが一般的でしたが、最近では、
サラダなどの生食に向く品種も開発されています。
シュンギクは、品種によって収穫方法が違います。
シュンギクの上手な収穫方法をご紹介しましょう。
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小さなプランターや鉢でも栽培できます
■シュンギク 収穫のコツは?
シュンギクには、抜き取り収穫と摘み取り収穫の
2タイプの収穫方法があります。
以前は、関東では摘み取り収穫が、関西では抜き取り収穫が
主流でしたが、今ではその違いもなくなり、
シュンギクのタイプによって収穫方法をつかいわけています。
シュンギクは、葉の大きさで大葉種、中葉種、小葉種に
分けられていますが、最も一般的なのは中葉種です。
◎中葉種の収穫方法
中葉種は、株ごと引き抜く抜き取り収穫でもいいですが、
摘み取り収穫にすると、長く収穫を楽しめます。
草丈30cmくらいになったら中心の(主枝)を手で折り取って収穫し、
その後伸びてきたわき芽を順次収穫します。
収穫後は化成肥料を1uあたり約30g与えて土寄せし、
株の再生をはかることにより、長期間の収穫を
楽しむことができます。
一方大葉種は、わき芽の伸長がよくないため、
抜き取り収穫をするのが一般的です。
また、中葉種でも、ミズナのように株元から盛んに
分枝する品種は、抜き取り収穫をします。
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採り遅れたシュンギクの花は、驚くほどきれいでした
■葉の色が茶色になる理由?
摘み取り収穫をしていると、11月下旬ごろ、葉の縁が
茶色になって、枯れてきます。
シュンギクの生育適温は15〜20℃なので、11月下旬の
霜が降りるような気温では、生育できませんが、
ビニールトンネルで覆えば、年明けまで収穫を続けることができます。
天ぷらそばにおいしいです
おひたし、ゴマ和えも美味♪
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