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プランターで、カリフラワーやブロッコリーができます


■通気性の良い土を使う

家庭菜園でプランターや鉢で栽培する場合など、
地植えよりもスペースが狭い環境で育てるためには、
通気性や排水性のよい土を使うことが重要になってきます。

理由は水やりの回数を重ねるごとに土が固まってしまい、
根が充分に育たなくなってしまうからです。

水の通りが悪くなってしまう原因には、
土を作る際、細かい単粒の土(みじん土)を
ふるいにかげずに使ったり、
単粒がくっついて団子状になった状態の
古い土をそのまま使っているケースです。


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中耕すると夏野菜も元気に成長します


■中耕を行って株を元気にする

プランターの土の表面が硬くなった時は、
竹串や箸などで深さ2〜5cmぐらいをときどき軽く耕します。

この作業を「中耕」と呼んでいます。

簡単な作業ですが、これを行うことで水の通りがよくなり、
土壌の通気性も上がり、根に新しい空気を送り込むことが可能になります。 


さらに、雑草を生え難くする効果もあり、
株が元気になるので、一度試してみて下さい。

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