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トマトは肥料の与え方が難しいですね
10年以上栽培していますが、元肥を控えめにして、足らなければ追肥というのが良くできます。


■3大肥料の効きめ

3大肥料の効きめを覚えておくと野菜栽培に便利です。
888などと表示されています。
一般に、均等の肥料が使いやすいです。

1.窒素
枝や葉を育てるための肥料です。 
ある程度の大きさになるまでは必要ですが、窒素分が多くなりすぎると、
つるボケの状態になり、花付きや実付きが悪くなってしまいます。

2.リン酸
花や実をつけさせるための肥料です。
リン酸の多い有機肥料として、骨粉、米ぬか、バッドグアノなどがあります。

骨粉は元肥として耕した底に仕込んでおくことで、後からじわじわと効いてきます。
米ぬかはそのままではなく、一度発酵させてぼかし肥にしてから与えるようにします。

バッドグアノはコウモリの糞などから作られた肥料です。
骨粉と同じようにゆっくり長期間効く肥料なので、元肥としても追肥としても使えます。

3.カリ
主に根を育てるための肥料です。
実をおいしくする効果もあるので、トマトにとってカリも重要な成分といえます。

草木灰は代表的なカリ成分の肥料です。
水に成分が溶け出しやすいため、即効性があります。

ごく少量を、定期的に追肥することで効果が期待できます。

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