家庭菜園 簡単野菜栽培で大収穫!

家庭菜園 簡単野菜栽培で大収穫! 野菜の育て方から管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介します。おいしい野菜を栽培しましょう!



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トマト 永田農法が元気に育つ

2020-07-09 果菜類
中玉トマトが作りやすくておいしいですミニトマトでおいしくてお勧めが、イエローピコ!トマトは、家庭菜園でとても人気の野菜です。一度、自分で育てたトマトを食べたら…

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すずこま

2020-07-04 果菜類
すずこまは、丸種株式会社が改良して作った、中玉トマトの品種です。一般的なトマトとは少し異なるすずこまの特徴と、育て方のコツをご紹介します。[すずこま] ◎調理向…

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収穫後の野菜の処理方法

2020-06-28 野菜栽培の基本
収穫したら根っこはどうしましょう?家庭菜園では、収穫後にたくさんの茎葉、根が残ります。その処理と有効利用についてご紹介します。■収穫後の野菜の処理方法◎葉菜類…

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トマト 永田農法が元気に育つ

  •  投稿日:2020-07-09
  •  カテゴリ:果菜類
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中玉トマトが作りやすくておいしいです


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ミニトマトでおいしくてお勧めが、イエローピコ!


トマトは、家庭菜園でとても人気の野菜です。
一度、自分で育てたトマトを食べたら、病みつきになります。

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すずこま

  •  投稿日:2020-07-04
  •  カテゴリ:果菜類
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すずこまは、丸種株式会社が改良して作った、中玉トマトの品種です。
一般的なトマトとは少し異なるすずこまの特徴と、育て方のコツをご紹介します。

[すずこま]

◎調理向きの中玉品種
日本では、トマトは生食するのが基本となっています。
そのため、スーパーなどでは調理用のトマトがあまり並びません。

けれど、トマトは品種によって、加熱することでとてもおいしさを増すものがあります。
すずこまもその一種で、調理用のトマトとして改良された品種です。

果肉が厚くしっかりとしているため、煮炊きをしても崩れにくく、
加熱によって余分な水分が抜けることによって、旨みがさらに凝縮されます。

皮つきのまま輪切りにしてピザの具に、
皮を湯剥きしてトマトソースにと、様々な使い方ができます。

また、すずこまは加熱調理だけでなく、生食もできる品種です。
もともと旨みが強いため、生で食べてもおいしいのです。

ただ、生食を基本としている品種に比べ、
ジューシーさや甘酸っぱさが足りないので、切ったものをそのまま食べるよりも、
ドレッシングをかけたり、マリネにして食べるのがお勧めです。

オイルを使った調理法なら、すずこまに含まれているリコピンを効率的に摂取できます。

◎芯止まり性で密植可能
実はトマトには、芯止まり性の品種と、そうでない品種があります。
家庭菜園でよく育てられている品種のほとんどは、芯止まり性のない品種です。

このすずこまは、芯止まり性のある品種のため、
一般的なトマトとは仕立て方が異なります。

芯止まり性のない品種は、主枝がそのまままっすぐに伸びていくため、
支柱を立てて主枝を支えながら育てます。

芯止まり性のある品種の場合は、最初に伸びている主枝の第2花房の先は、
ほとんど伸びずに芯止まりになります。

最初の主枝が第2花房以上は伸びない代わりに、
第1花房のすぐ下のわき芽を伸ばし、次の主枝に仕立てます。

わき芽を伸ばして2番目の主枝となった枝も、同じように、
第2花房より上には伸びないため、第1花房のすぐ下のわき芽を伸ばして育てます。

芯止まり性の品種は、このようにして第1花房のすぐ下のわき芽を伸ばし、
新しい主枝に仕立てて育てます。
そのため、芯止まり性のない品種のように縦には伸びず、横に広がっていきます。

トマト栽培といえば、主枝を支えるための長い支柱が必要となりますが、
芯止まり性のある品種の場合は、長い支柱は不要です。

最初の主枝を支えるための、1メートルほどの短い支柱を立てるだけで済みます。

また、横へと広がっていくため、株間を狭めることができます。
すずこまの場合は、株間30cmほどが目安となります。

◎裂果が少なく着果性良好
すずこまは、果肉がしっかりと硬めなためか、
裂果が非常に遅く発生が少ない品種となっています。

実は卵形をしていて、1個が40gほどになる中玉サイズです。

1段に6個〜8個の実が着果するので、1株でもたっぷり収穫することができます。
一般的なトマトの場合、ヘタと軸をつなぐ部分に関節のように折れ曲がった部分があり、
熟すとその部分が簡単に離脱し、収穫が容易になります。

すずこまはその折れ曲がった部分がなく、熟すとヘタごと実からはずれてしまいます。

生食用として収穫するのであれば、ヘタがついていた方が見映えがしますが、
調理用となるとヘタがない方が加工しやすいため、改良されたのかもしれません。

もちろん、つやつやと濃い赤色に熟したところを、
ハサミを使って軸を切って収穫しても構いません。
ただし、収穫する時に使うハサミは、消毒をしておくようにします。

すずこまは、萎凋病と半身萎凋病に抵抗性があります。


■すずこま

◎特徴

・1個40gほどの卵形中玉トマトです。
・つやのある濃い赤色をしています。
・果肉が厚くしっかりと詰まっています。
・調理に向く品種で、スライスしてピザの具やトマトソースなどに使えます。
・調理用の品種の中では、甘さや酸味があるため、生食も可能です。
・生食用のトマトに比べると甘酸っぱさやジューシーさに欠けるため、
ドレッシングをかけたり、マリネなどにして食べるとおいしく食べられます。
・芯止まり性の品種のため、一般的なトマトとは仕立て方が異なります。
・芯止まり性品種のため、株間30cmほどの密植栽培が可能です。
・密植栽培の場合、支柱は1メートルほどの短いもので済みます。
・溶液栽培による低段密植も可能です。
・裂果が非常に遅く、発生が少ないです。
・1段に6個〜8個の実がつき、着果性が良いです。
・果柄に節がないため、ヘタ離れがよく収穫作業を楽に行えます。
・萎凋病、半身萎凋病に抵抗性があります。
・無加温の早熟栽培、雨除け栽培、抑制栽培、促成栽培と、広い作型で栽培が可能です。

◎栽培のコツ

・日当たり、土作り、水やりなどの基本的な育て方は、一般のトマトと同じです。
・芯止まり性のため、放任栽培が可能です。
・第1花房に確実に着果させ、草勢のバランスをとるようにするのがポイントです。

*詳しいトマトの栽培方法は、下記をご覧ください。
>>トマトの育て方.com
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収穫後の野菜の処理方法

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収穫したら根っこはどうしましょう?


家庭菜園では、収穫後にたくさんの茎葉、根が残ります。
その処理と有効利用についてご紹介します。


■収穫後の野菜の処理方法

◎葉菜類
ホウレンソウやコマツナ、ミズナといった葉菜類の収穫方法には、
根ごと引き抜く方法と、株の根元をはさみで切り取り収穫する方法の
2つがあります。

ホウレンソウの根は直根性で、深く下に伸びているため、
ハサミで切り取る方法の方が収穫しやすいです。

また、切り取る方法の場合、キッチンに持ち込む際に
汚れが少なくて済みます。

ただし、この方法では、土の中に根が残ってしまうのが欠点です。

この根は、そのままにしておいても腐りにくいので、
次作の準備をする前に、クワやホークなどできれいに取り除いておきましょう。


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夏野菜の根や葉茎は、きれいに取り除きます


◎ナス科ウリ科の野菜類
ウィルス病、ナス科の青枯病、ウリ科のつる割れ病などは、
土残った茎葉や用土から病気が伝染します。

センチュウも根に寄生して土の中で生き、
根コブ、根腐れ病の原因となります。

野菜の収穫後には、残りを畑に梳き込まないことが大切です。
早期に処理するのには、焼却するのが安全でしょう。

あるいは、落葉やぬか、油粕などを混ぜて積んでおき、
高温で発酵させて堆肥として使う方法もあります。

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管理人=片岡静

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