家庭菜園 簡単野菜栽培で大収穫!

家庭菜園 簡単野菜栽培で大収穫! 野菜の育て方から管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介します。おいしい野菜を栽培しましょう!



記事一覧

菜園くらぶ

2017-04-25 販売店
もうすぐ5月、夏野菜など、さまざまな作物の植え付けの適期を迎えますね。近日は、インターネットを使って、さまざまな品種の野菜を育てられるので、より家庭菜園の楽し…

記事を読む

ナスの育て方|水枯れ、肥料切れに注意!

2017-04-23 果菜類
家庭菜園のナス、おいしいです!ナスの原産地はインドのため、暑さや乾燥に強い野菜です。ポイントを押さえて栽培すれば、夏から秋にかけて長く収穫を楽しむことができま…

記事を読む

ヘチマの育て方|葉が茂るのでグリーンカーテンに最適!

2017-04-19 果菜類
食べてもカーテンにしてもOK!ヘチマは、ヘチマ水やタワシの原料というイメージが強いですが、沖縄ではナーベラーと呼ばれ、実が若いうちに収穫し、野菜として漬物や炒め…

記事を読む

菜園くらぶ

  •  投稿日:2017-04-25
  •  カテゴリ:販売店
もうすぐ5月、夏野菜など、
さまざまな作物の植え付けの適期を迎えますね。

近日は、インターネットを使って、
さまざまな品種の野菜を育てられるので、
より家庭菜園の楽しみが増えました。

【菜園くらぶ】家庭菜園の専門店には、店頭には売っていない珍しい品種や、
特定の地域を原産とする品種も簡単に買えるので、
いろいろな品種の栽培に挑戦できます。

直接店頭に行って選ぶのも楽しいですが、
通販サイトを見て、あれこれ苗を探すのも、
一つの楽しみになっています。

今日は、菜園くらぶさんの『下仁田ねぎ』を紹介します。




simonitanegi.jpg
生長のイメージです


下仁田ねぎは、別名「殿様ねぎ」とも呼ばれていて、
とても美味しい根深ねぎです。

白くなる部分は25センチと短いですが、
その分太く、甘みがあり、とてもおいしいネギです。

菜園くらぶさんの苗は、とても評判が良く、
栽培方法も記述されているので安心です。

すき焼きや鍋物に適しているねぎなので、
冬になるのが待ち遠しくなります。


saienkurabu.JPG
菜園くらぶさんの商品一覧


■品種、栽培方法、収穫の適期に詳しい 菜園くらぶ

こちらの下仁田ねぎを販売する『菜園くらぶ』さんは、
種や苗、家庭菜園の専門店で、さまざまな作物を取り扱っています。

ねぎの品種にしても、京都の伝統的な九条ねぎや、石倉ねぎと、
用途の違うねぎの品種を取り扱っていて、「食べること」を意識した品揃えになっています。

各ページに、その品種の栽培方法や、収穫の適期、
栽培トラブルへの解決方法などが記述されていて、
「売ったらおしまい」という経営方針ではないことにとても魅力を感じ、
安心できる通販サイトだと思います。


■種と苗と家庭菜園の専門店 菜園くらぶ

クラギ株式会社
〒515-0818 三重県松阪市川井町花田539
TEL:0120-26-1113 FAX:0598-26-1113
代表者:竹内 秀樹
店舗運営責任者:藤本 卓也(商品部通販課)
店舗セキュリティ責任者:中井 基仁
店舗連絡先:nogyoya@shop.rakuten.co.jp

ナスの育て方|水枯れ、肥料切れに注意!

  •  投稿日:2017-04-23
  •  カテゴリ:果菜類
6671883.jpg
家庭菜園のナス、おいしいです!


ナスの原産地はインドのため、暑さや乾燥に強い野菜です。

ポイントを押さえて栽培すれば、夏から秋にかけて
長く収穫を楽しむことができます。


   
■ナス栽培のポイント

1.土は深くまで耕します
2.植え付けの前と後にたっぷり水やりをします
3.露地栽培でも、土が乾いたら水やりをします 



ナスは暑さや乾燥に強い野菜ではありますが、
みずみずしい実を多く収穫するには、
水を切らさないことが最も大切です。


■品種

ナスには本当にたくさんの種類がありますが、
家庭菜園では中長ナスや小ナスがオススメです。

漬物に向いている品種、焼きナスに向いている品種など
様々な品種があるので、作りたい料理に合わせて
選んでも良いでしょう。


kamonasu.jpg
賀茂茄子も美味です


■ナスの栽培管理

ナスはタネから育てることもできますが、
苗を購入して植え付けたほうが簡単です。

子葉がついていて、茎が太くてがっしりとしていて、
本葉が7〜9枚で葉色が濃いのが良い苗です。

蕾がついていればベストです。
蕾のついた苗なら、植え付けから20日前後で最初の実がつきます。

接ぎ木苗なら、割高ですが、株が突然枯れる
青枯病を防ぐことが出来ます。

・植え付け
植え付け適期は、暖地は4月中旬〜7月上旬、
中間地は5月〜7月上旬、
寒冷地は5月下旬〜6月です。

根がしっかりと張ると収穫量がアップするため、
植え付け1週間前までに、
20〜30cmの深さまで深く耕します。

次に、1uあたり完熟牛ふん堆肥2kgと、
バーク堆肥(または腐葉土)2〜3kgをすき込みます。

株間25cmで印をつけ、印の部分にまわりの土を寄せて
10cmほど盛り上げ、中央に植え穴を掘り、
ジョウロでたっぷり水を注いで土を湿らせます。

根鉢を崩さないように苗を植え付け、
細い仮支柱を挿して、誘引します。

苗の植え付けが終わったら、再びたっぷりと
水やりをします。

乾燥防止のため、株元に黒い不織布か、
わらを敷きます。

・わき芽摘み
一番花が咲き、わき芽が伸び始めたら、
不要なわき芽を摘み取って、
栄養分が分散しないようにします。

最もがっしりした枝を主枝とし、
主枝と反対方向に伸びる勢いのよい枝1本を
側枝として残す「2本仕立て」にします。

主枝と側枝以外のわき芽は摘み取ってしまいます。
茎が太いわき芽は、手で摘み取ると株を傷つける
恐れがあるため、ハサミで切り取りましょう。

・支柱立て
わき芽を摘んだら、支柱を立てます。

株元から20cmほど離し、2本の支柱を主枝と側枝に
沿わせるように斜めに交差させて立てます。

交差は主枝と側枝の分かれ目辺りがベストです。
交差部はひもでまとめます。

枝が伸びてきたら、ひもで誘引しましょう。


4632643.jpg
雄しべより雌しべが長ければ肥料が足りています


・追肥と土寄せ
ナスは、肥料分が多すぎると根を傷めたり、
葉が大きく茂りすぎ実つきが悪くなる、
つるボケになりやすいので元肥は入れません。

そのかわり、追肥でしっかりと補います。

最初の実がふくらみ始める頃から株の生長が
旺盛になるため、この頃から週に1回、
液体肥料を施します。

液体肥料は規定の濃度に希釈し、
スプレーで葉の表裏にまんべんなく散布すると、
ハダニの予防にもなります。

・水やり
ナスは乾燥すると受粉がうまくいかずに落花したり、
実が育たなくなってしまうため、水切れには注意します。

露地栽培でも、地面が乾燥していたら
たっぷりと水やりをしてあげましょう。

・剪定
ナスは日当たりを非常に好むため、
2本の枝の内側に伸びた枝が混み合っているようなら、
元から切り取って、実によく日光が当たるようにします。

日当たりや風通しがよくなることで、
病気や害虫の予防する効果も期待できます。


■収穫

最初につく一番果を大きく育てると株に負担がかかるため、
一番果は小さいうちに収穫しましょう。

2番果以降の実は、品種ごとの大きさになったら、
ハサミで切って収穫します。

ナスのとげは鋭いので、作業のときは手袋を着用しましょう。

採り遅れると果肉がかたくなり、タネもできて
味や食感が悪くなるので注意します。

ナスは暑さに強い野菜ですが、気温が35℃を超えると
花が咲いてもうまく受精できず、収穫量が落ちます。

慌てないで、気温が下がるまで待ちましょう。
秋になれば、再び収穫できるようになります。


nasu (7).jpg
ナス料理を楽しみましょう


■病害虫

ナスにはハダニやアブラムシ、コガネムシ、
ニジュウヤホシテントウ、ハモグリバエなどがつきやすいです。
見つけ次第捕殺するか、薬剤で防除します。

>>ナスの種と苗を各種見てみる
 カテゴリ
 タグ

ヘチマの育て方|葉が茂るのでグリーンカーテンに最適!

  •  投稿日:2017-04-19
  •  カテゴリ:果菜類
hetima (2).jpg
食べてもカーテンにしてもOK!


ヘチマは、ヘチマ水やタワシの原料というイメージが強いですが、
沖縄ではナーベラーと呼ばれ、実が若いうちに収穫し、
野菜として漬物や炒め物などに利用されています。 


漬物に使用する場合は皮付きでも利用できますが、
炒め物などにする場合は、皮をむいてタネごと調理します。
水分が多いので、味付けは濃い目がよいでしょう。

最近ではグリーンカーテンの素材としても人気があります!
ヘチマは葉が大きくて、よく茂るので濃い影ができ、
実はグリーンカーテンに、一番効果的なんです。


na-bera.jpg
ナーベラーの味噌煮
 
  
■ヘチマ栽培のポイント

1.つるがよくのびるので、高さのある支柱や棚などに仕立てます
2.暑さには強いですが、水切れには注意します
3.仕立て方によって、摘芯の時期が異なります 



◎品種
食用にするには、沖縄食用ヘチマや、太ヘチマなど、
繊維の少ない品種がお勧めです。


■ヘチマの栽培管理

日光を好むので、日当たりの良い場所で栽培しましょう。
湿度を嫌うので、できれば風通しの良い場所を選びます。

・植え付け
ヘチマの定植は、5月に行います。
本葉4〜5枚で、がっちりしている苗を購入し、植え付けます。 


1u当たり堆肥2.5kgをすき込み、よく耕したら、
高さ30cmの高畝を立てます。

植え穴を掘り、株間60cmで植え付けます。

株元をマルチングしたり、ビニールキャップをかぶせたりして、
保温するとよいでしょう。


hetima20(6).jpg
棚仕立てもきれいです


・支柱立てと整枝
つるが伸びてきたら、支柱を立てます。
ヘチマは草丈2m以上にもなるため、高く丈夫な支柱を立てます。
ネットを張ったり、棚仕立てにしてもよいでしょう。


ネットを張ってカーテン仕立てにする場合は、定植時に摘芯し、
わき芽の発生を促します。

棚仕立ての場合は、親づるを早く棚上に届かせるため、
子づるは全てかき取ります。

親づるが棚上に届いたら、先端を摘芯し、子づるを伸ばします。
子づるは、勢いのよい2〜3本を残します。

はじめは子づるがまんべんなく棚上に広がっていくように誘引します。
子づるがある程度広がったあとは、放任で構いません。

・追肥
定植から約1ヵ月後に最初の追肥を施します。
株間にぼかし肥か鶏ふんを1つかみずつまきます。

実がなり始めたら、同様に2回目の追肥を施します。


hetima20(10).jpg
花も愛でましょう


■収穫

8月〜11月上旬が収穫期です。

食用にする場合は、着果から10日ほどたち、30〜40cmで収穫します。
実が大きくなりすぎるとかたくなります。 

実はどんどん大きくなるので、採り遅れないように注意します。

完熟して大きくなった実は、
繊維だけを残してタワシに利用できます。
自分で作ったヘチマタワシは、愛着が湧きますね。

また、茎の下の方を切ってヘチマ水をとることもできます。
ヘチマ水は、9月上旬〜中旬頃にとります。


根元から50〜60cmくらいの高さで茎を斜めに切り、
根に繋がっているほうの茎を、清潔な容器に挿して、
ゴミや虫が入らないよう脱脂綿などでボトルの口をふさぎ、
ビニール袋で覆います。

作業は夕方〜夜に行い、翌朝容器を回収します。
できればいったん火を入れて殺菌し、冷蔵庫で保管します。


hetima.jpg
ヘチマタワシは自然素材で気持ちが良いです


■病害虫

ヘチマのコンパニオンプランツとして株間にネギを植えると、
ヘチマの病気を防ぐ効果が期待できます。

風通しが悪いとうどんこ病やつる割れ病が発生することがあります。
葉が茂りすぎるようなら、整枝・誘引をしましょう。

>>ヘチマのタネを各種見てみる

*ゴーヤの詳しい育て方なら
>>ゴーヤの育て方.com
 カテゴリ
 タグ



管理人=片岡静

カテゴリ
最近の記事


リンク集
検索ボックス
 
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加

  • SEOブログパーツ

seo great banner

  • SEOツール

にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
ブログランキング
ランキングはこちらをクリック!
FC2 Blog Ranking
ブログランキング
@With 人気Webランキング 旅行・地域ランキング
PVランキング
0574 Web Site Ranking