家庭菜園 簡単野菜栽培で大収穫!

家庭菜園 簡単野菜栽培で大収穫! 野菜の育て方から管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介します。おいしい野菜を栽培しましょう!



記事一覧

家庭菜園 9月

2016-08-21 家庭菜園 12ヶ月
ハクサイは9月中旬までにタネをまきます9月に入ると、暑さも和らぎ、作業も楽になってきます。家庭菜園では、冬野菜の植え付けなどが始まりますが、だんだん日も短くなり…

記事を読む

ハダニの駆除方法

2016-08-14 病害虫
ハダニ、駆除対策だいじょうぶですか?水やりのときに葉裏に水を吹きかけるのも一つの方法ですね。経験的には、園芸用のデンプン液剤というものが効きます。でんぷん生ま…

記事を読む

家庭菜園 9月

hakusai.jpg
ハクサイは9月中旬までにタネをまきます


9月に入ると、暑さも和らぎ、作業も楽になってきます。
家庭菜園では、冬野菜の植え付けなどが始まりますが、
だんだん日も短くなり、寒冷地ではあっという間に寒くなってしまうため、
タネまき、育苗、定植と、なかなか忙しい時期でもあります。

タネまきや植え付けが遅れると、
冬が来る前に収穫できなくなることもあります。

植え付け日を決めたら、2週間前までに石灰を施したり、
1週間前になったら肥料を施したりと、
するべきことはたくさんあります。

しっかりと計画を立てて作業しましょう。


ninnniku.jpg
ニンニクを栽培してみませんか? 家庭菜園の生ニンニクは絶品です、
わかりやすい育て方は、こちらです
>>ニンニク栽培.com


■9月にタネをまく野菜

ハクサイ、ダイコン、レタス、秋まきキャベツ、タカナ、ミツバ、
ゴボウ、コカブニンジン、シュンギク、タマネギ、サラダナ、
ラッキョウ、ホウレンソウなどのタネをまく時期です。

ことに寒冷地では、遅くとも9月上旬には
タネまきを済ませておきましょう。

特にハクサイは、9月中旬くらいまでにタネをまかないと、
結球しにくくなってしまいます。


Strawberry.jpg
イチゴの苗をうまく育てて大収穫にしましょう


■9月の菜園作業

イチゴの苗を畑に定植する時期です。

9月は秋まきキャベツのタネをまく時期ですが、
夏まきキャベツの場合は、定植する時期です。
キャベツの生育適温になっているので、
ぐんぐん育ちます。

8月下旬にまいた秋まきダイコンは、
そろそろ土寄せをする時期です。

9月上旬にタネをまいたカブも、
9月下旬になったら土寄せをしましょう。
9月中旬頃にまいたものは、
10月上旬に土寄せをします。

9月はまた、ニラの株分けの適期です。
植え付けから3年もたつと、株が弱ってくるので、
株分けをして植え直してあげましょう。


akinasu.jpg
剪定と追肥がうまくいっていれば秋ナスがなってきます


■夏野菜の管理

トマトは、長雨や気温差でひびが入りやすので、
早めに収穫します。
よい実ができなくなってきたら、
片付けてしまいましょう。

ナスは、7月下旬〜8月上旬に枝を切り戻して
更新剪定を行っていたら、秋ナスが収穫できます。
秋ナスは、10月下旬まで収穫できます。

キュウリは、夏キュウリが9月いっぱい収穫できます。
株を疲れさせないよう、あまり大きくならないうちに
収穫するようにします。

ニガウリ、ピーマン、シシトウなどは、
下葉が枯れたら取り除きます。
枝が混んでいたら剪定し、追肥、中耕、
土寄せをしてあげれば、まだまだ収穫できます。

>>秋まき野菜を各種見てみる

ハダニの駆除方法

  •  投稿日:2016-08-14
  •  カテゴリ:病害虫
hadani.jpg
ハダニ、駆除対策だいじょうぶですか?


水やりのときに葉裏に水を吹きかけるのも一つの方法ですね。
経験的には、園芸用のデンプン液剤というものが効きます。

でんぷん生まれの殺虫剤で、
ねばねばで害虫の気孔をおおって窒息させます。


■ハダニの駆除方法

ハダニは高温乾燥の時期に一番発生します。
繁殖のスピードは気温によって違ってきます。
25℃前後では10日間で卵から成虫になるため、
6月の声を聞きはじめたら、防除を行い始めましょう。

ハダニはクモの仲間です。
大きさは0.2mmぐらいとたいへん小さいので、
はじめは気がつきにくいです。
しかし吸汁された葉に白い斑点が出てあっという間に広がります。

繁殖が早いので気がついた時には、
葉が落ちたり、ひどい時は枯れてしまうケースもあります。

薬を散布する前に予防的防除としては、
周辺の雑草を整理し、定植時にも薬剤散布を行います。

ハダニは昆虫ではないので、接触毒作用を持つ
一般的な殺虫剤では効果が上がりません。 


専用の殺ダニ剤は、殺卵効果の高い剤、殺若虫効果の高い剤、
殺成虫効果の高い剤に分類されます。

薬剤はそれぞれの特性を生かして使いますが、
1種類だけを使っていると抵抗性がつき、効果が薄れます。
数種類の薬剤を用意し、ときどき変えて使いわけます。
使い分けのいらない殺ダニ剤がこちら↓です。

◎粘着くん=デンプン液剤
・デンプンを使用した、環境と人にやさしい殺虫・殺ダニ剤です
・臭いがほとんどなく、野菜の収穫前日まで使うことができます
・粘着して退治するので、薬剤の抵抗性がつきにくいのが魅力です

粘着くんを使う場合のコツは、希釈量を正しく使うことと、
害虫に薬液がかかるように葉の表裏に散布することのみです。

アブラムシ、コナジラミにも効きます! 


粘着くん 液剤★税込1980円以上で送料無料★粘着くん 液剤(100mL)

[ハダニ] ブログ村キーワード
 カテゴリ
 タグ



管理人=片岡静

カテゴリ
最近の記事


リンク集
検索ボックス
 
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加

  • SEOブログパーツ

seo great banner

  • SEOツール

にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
ブログランキング
ランキングはこちらをクリック!
FC2 Blog Ranking
ブログランキング
@With 人気Webランキング 旅行・地域ランキング
PVランキング
0574 Web Site Ranking